{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/9

竹俣勇壱_サーバースプーン

6,600円

送料についてはこちら

【概要】 竹俣勇壱氏が手がける、古色仕上げが施されたステンレス製サーバースプーン。全長19.5cm、幅4cmというサイズは、食卓の中心で存在感を放ちながらも、料理を引き立てる絶妙なバランスを保ちます。和洋を問わずどんな器にも調和し、普段の食卓を特別な空間へと昇華させる、美意識と実用性を兼ね備えた逸品です。 【商品のおすすめポイント】 燕三条の古い金型をベースにデザインされたフォルムは、どこか懐かしさを感じさせる普遍的な美しさを湛えています。プレス加工を施した後、高温で焼き入れ、黒くなった部分を丁寧に拭き取ることで、アンティークのような独特の風合いを生み出しています。持ち手の曲線や、先端の形状など、細部にまでこだわり抜かれたデザインは、使う人の所作を美しく引き立てます。 【おすすめの使いかた】 休日のブランチに、彩り豊かなサラダをサーブする際に。木製のボウルに盛り付けられたグリーンサラダに、サーバースプーンを添えれば、ナチュラルで洗練された雰囲気を演出できます。また、友人との集まりで、手作りのパエリアやローストビーフをとり分ける際にも最適です。ステンレスの輝きと古色の風合いが、料理の魅力を最大限に引き出し、会話を弾ませます。夕食時には、温野菜の盛り合わせや、煮込み料理などを取り分ける際に。食卓に置くだけで、レストランのような雰囲気を醸し出します。 【他の商品との違い】 量産型のサーバースプーンとは異なり、竹俣勇壱氏のサーバースプーンは、手仕事による丁寧な仕上げが施されており、一点一点異なる表情が魅力です。ステンレス製でありながら、アンティークのような温かみのある風合いは、他のカトラリーにはない独特の個性を放ちます。また、同シリーズのサービングフォークと合わせて使用することで、食卓に統一感が生まれ、より洗練された印象を与えます。 【作家紹介】 金沢生まれの竹俣勇壱氏は、伝統的な金工技術を基礎としながら、現代の暮らしに寄り添う工芸品の制作を手がけています。1995年に彫金を学び始め、アクセサリー制作を経て、2002年に独立。以来、ジュエリーから生活道具まで、幅広い作品を生み出しています。金属加工の確かな技術と、現代的なデザインセンスを融合させた作品は、国内外で高い評価を受けています。 【留意点】 ・手作りのため、それぞれ若干の風合い、発色の仕方が異なります。 ・布で拭いた時に、焼き処理を施した跡が布に付着することがございますが無害ですのでご安心ください。 ・洗浄の際は長時間のつけ置きはせず、中性洗剤と柔らかいスポンジで洗浄後、すみやかに柔らかい布で水気を拭き取ってください。 ・金たわしや研磨剤入の洗剤は使用しないでください。

セール中のアイテム